2015.08.04

今週末です。「第45回・みなとこうべ海上花火大会」

今年もやって来ました。花火の季節です。

8月8日(土)19:30~20:30 「第45回・みなとこうべ海上花火大会」が開催となります。

 

公式ホームページも情報がだいたい出揃い、必要な情報は完備された感じです。

 

昨年は開催時間にはなんとか晴れましたが、夕方近くまでずっと雨で、使用する機材も雨に濡れるのを避けるためデジイチは使用せず結局コンデジ(PowerShot G12)のみの撮影でしたが、今年は天候には恵まれそうです。

天気予報でも週末まで特に天気は崩れることはなさそうです。

(ウェザーニュースよりキャプチャ引用)

 

ただ残念なことは、おとよは撮影場所としてポートアイランド北公園を長らくホームにしていたのですが、今年は移動しなくてはいけません。

北公園での三脚使用が禁止になったのです。

ここ数年問題になっていたんですよね。観客からの撮影者の三脚が邪魔だという苦情が出て…

 

おとよが場所を陣取るときは、自分が設置した三脚が後ろに座る人の視線に入らないように高さと視線の方向を一応意識して設置するようにしているのですが、残念なことにそういうことはお構いなしに自分の身長よりも大きな三脚を何台も設置する人が十数名いらっしゃいました。

そんなに高く上げても撮れる絵に大した差がないと思うんですけどね。

何故かこれみよがしに設置されています。

 

当然花火が始まる直前くらいから苦情が出始めます。

それで居直った撮影者が「嫌なら早くに来て場所取れ」と逆切れになってトラブル…

正直・・・写真を趣味にしているものとしては非常に情けないし恥ずかしいです。

何時かはこうなると思っていましたが、致し方ありませんよね。

ちなみに昨年も実は禁止だったのですが、この時は高さ40cmくらいのミニ三脚で撮影していました。

上の写真もそうです。

ちょっと視線が低いですが、十分絵になります。

 

しかしいくら目立たないようにしていても、禁止は禁止。

今年は三脚許可エリアの「しおさい公園」の特設会場に移動します。

一応近くにTimesの駐車場があるようですが、事情はよくわかっていないし、方角が変わるのでカメラアングルとか考えなおさないといけない。

いつもより早めに場所取りしましょうか・・・

 

でもしおさい公園って、北公園みたいに神戸大橋の影に入るという避暑が出来ないんですよね。

日陰を確保する努力もしないといけないかもです。

 

2015.07.17

iPhone4s用 SGP Vintage Edition ケースを入手しました。

先日復活させたiPhone4s用に、絶版モデルのSGP Vintage Editionケースを入手しました。

 

一般にiPhoneは普及する台数が豊富なため、ケース等のアクセサリーは数ヶ月で生産終了してしまうAndroidスマホの比ではありません。

古い機種でもそれなりにアクセサリーが手に入ります。

とはいえiPhone4sは4年前に発売されたモデル。

現行機ほどの選択肢はなくなっているのは事実。

 

おとよはiPod Touch 第4世代モデルも所有していて、SGP Vintage Edotionのレザーケースを使用していました。

かなり気に入って使用していましたので、同時期に販売されていたiPhone4/4sタイプも今回復活したiPhone4sに装着したいと考えていましたが…SGPではVintegeタイプのケースは現行品販売が基本のため4年前のiPhone4sは既に生産完了。

eBay等、海外通販サイトも検索しましたが、Vintageでないモノは少数在庫があるものの、Vintageタイプはやはり売り切れです。

ほぼほぼ諦めかけていたときに、楽天に出展している韓国のアウトレットショップが偶然在庫品を販売しているのを発見。

即効でポチって注文。

韓国からのEMSなので、約1週間ほどで到着しました。

 

SGPのレザーケースはかなり精度高く製造されているので、本体と隙間なく装着されるのが特徴。

素材のレザーはスエード処理されていますので手触りがとても良いです。

スエード地はどうしても汚れやすく、また革クリーナー類も使用できないのですが、それはそれ…合革ならば単なる汚れも本革ならばそれも風合いというものです。

 

ボタン類・イヤホンへのアクセスはちゃんと考慮されているので、蓋を閉じた状態でのアクセスもしやすいです。

 

それでいて、本体全体を覆ってくれるので本体保護性能もかなり高いです。

裏側の処理も完璧。

 

恐らく新品でこのケースを入手することは不可能に近いと思いますので、大事に使って行きたいと思います。

 

台風11号(ナンカー)襲来

昨年に引き続き2年連続で7月に台風が襲来しています。

今年は台風11号(ナンカー)、太平洋南方から四国-中国地方を南北に横断するタイプの台風です。

(ウェザーズニュースHPよりキャプチャ引用)

 

神戸の西側~北西に台風が位置する場合、左巻きの雲の渦の関係から神戸エリアは雨台風になりやすいです。今回の場合は、夜明け~お昼前までが西~北西に位置していますので、通勤通学時間帯に重なっています。

現段階で、近畿の幼稚園/保育園/小中学校で明日休校を確定しているところもあるようで、雨風のピークを考えると当然かもしれないです。

 

ニュースを見ていると上陸した四国全域で暴風雨の影響がかなり出ていて、梅雨時期ということもありやはり雨量がすごい様子。

神戸も特に雨に気をつけないといけないかもしれないです。

blogを更新している今、外の雨・風の音もかなり大きくなってきました。

そろそろ神戸も影響が大きくなりそうです。

 

2015.07.12

お蔵入りしていたiPhone4sを復活

以前妻が使用していて、2年ほど前からお蔵入りになっていたiPhone4sを引っ張り出して復活させました。

 

目的はLINEアカウントを利用すること。

えらい単純な理由ですが、おとよが普段使用しているXperia Z1fは公私様々な連絡先が登録していますので、個人情報の扱いが甘いLINEをそのまま使用することは躊躇われます。(無視して使用するというのもありますが、やはり数百件の連絡先が駄々漏れになるリスクはちょっと…)

別にスマホを準備するにしても、AndroidだとGoogleアカウントで同期されますので何処でどうデータが共有されるかわかりません。

なので、双方のマスターアカウントと連絡先の接点がまったくないiPhoneでLINEを使えるようにしよう…というのが理由です。

 

復活にあたってはまずは外装やバッテリーを復活させます。

外装といってももともとガラスパネルを使用した本体ですので、液晶面のPETフィルムをガラスタイプのシートに交換して、あとは消耗したバッテリを交換します。

 

このiPhone4s、当時docomo回線で使用できるようにと香港から取り寄せたSIMフリー版。

国内正規流通ではないのと、4年近く経過した本体なのでAppleの保障はすでにありません。

なのでためらいなく分解・交換できます。

今回、交換バッテリは純正バッテリ+専用工具込みで2,000円ほどでAmazonから入手しました。

iPhone4以降のiPhoneはXperiaのように接着剤併用で本体を組み立てているのではなく、ちゃんとネジで構成部品を固定しています。

なので何かを破壊しながら分解をしなくてよいのが利点。

防水構造でないのがこういうところで活きてきます。

 

バッテリ交換は15分もあれば完了。

1mm以下の非常に細かいネジを取り扱いますが、ネジを外せば分解できるというのは楽です。

どちらかといえば、ガラスフィルムを貼る方が気を使いました。(笑)

 

次は、回線開通。

SIMフリー版iPhoneなのでdocomo回線を使用する格安SIMも使用できるためキャリア選択肢はもっもと豊富。

今回選択したのはOCN Mobile ONE(SMS付き)をチョイス。

 

SIM自体はLTE接続対応ですが、iPhone4sは3G回線までですので、高速通信は利用できません。

OCN Mobile ONEのもっとも低料金なプランは110MB/日。LTEではちょっと心もとないかもですが、3G回線で110MBというのもなかなか使いきれるものではありません。特にLINEなどのメッセンジャー用途ではちょうど良い塩梅かもしれません。

 

回線開通後、セットアップ完了した画面。

 

今回、IOSは敢えて8.4にアップデートしました。

これはATOK for IOSを使用するため。

登場してそれほど時間が経過していないATOK for IOSですが、そこそこ良いかも。

Android版ATOKほど操作性や辞書は洗練されていませんが、IOS純正のIMEより軽量なようで引っかかりなく使用できます。

 

以上、セットアップを完了してみて…

A5プロセッサのiPhone4sで64bit対応のIOS8.4を使用するのはかなり厳しいというのが正直な印象。

バッテリ交換前はバッテリが消耗していたのもありましたが、待機状態でもドンドン電池が消耗していきました。

バッテリ交換後は大分改善しましたが、それでも待機時電力消耗が高いことがわかります。

メインメモリもiPhone4sは512MBなのでキツいようです。

メモリ不足でアプリがダウンすることもあります。 特に動画・画像関係アプリは要注意です。

IOS8.4以降も改善が進むと思いますが、根本的対応としては今秋にIOS9-CoreVersionという4s対応の軽量バージョンがリリースされるようなので、最終的にはこれ待ちかもしれません。

ただ、もともと用途限定での復活でしたし、最大の目的のLINEもAndroidと連絡先を独立してアカウント取得できましたので、私的には満足です。

 

2015.06.29

リモコンキーが壊れたので、キーホルダー化してみた。

エスティマのリモコンキーの外装プラスチックが割れてしまいました。

 

昨年辺りから根元に近いリモコンボタンの穴に亀裂が入り、一時的にプラパテで補強していましたが、昨日ボッキリと折れました。

 

トヨタのリモコンキーは本当に構造的に折れやすいです。これで2本目です。

大体2-3年で亀裂が入り始めて5年ほどで壊れてしまいます。

しかも交換すると\17,000-前後しますので壊れたからちょっと交換しましょう…というレベルではありません。

流石に12年以上乗っているエスティマに新品のリモコンキーを購入するのもなんだかなぁ…という事で鍵自体は購入時に付いて来たスペアキーで使用することにして、リモコン自体は補修して単なるリモコンとして再生することに。

 

なのでこのボロボロになったボディを補修して見栄え良くしようと思います。

 

まずはパテ埋めする前に、リモコン本体、割れていないケース側にセロハンテープを張ってマスキングします。

 

パテはエポキシ系プラパテを使用します。

単なる穴埋めであれば補修パテでよいのですが、ある程度強度が必要なのでプラパテの方が良いと思います。

 

適量をカットして粘土を捏ねるように混ぜます。 混ぜると灰白色のパテになります。

 

パテは15分くらいで固まってしまいますので、手早く隙間に埋めていきます。

 

元のケースよりわざと少し大きさに厚盛りして成型します。

 

パテは本格的に硬化が始まると発熱作用で暖かくなり、発熱が終わると実用強度まで硬化します。

この実用強度段階では加工性が良い硬さでもあるので、ここで目的の形に成型します。

一回り大きくパテ盛りしたのは、この実用強度状態のパテはカッターナイフで簡単にカットできるので、ざくざくと荒くカットしたり、削ったり…かなりの作業をカッターナイフで加工できためです。

 

最後は精密やすりで形を整えて、耐水ペーパーで全体を馴らします。

このリモコンキーは5-6年使用していたのでかなり汚れています。 なので隙間に入った汚れなどもブラシで綺麗にとるようにします。

 

次にプラサフで下地処理。

プラサフはいわばパテ入り塗料みたいなもので、深さ0.5mm程度の小傷はプラサフで馴らされて見えなくなります。

このリモコンキーは長年使用していましたので、元々の本体に傷がかなり入っています。

パラパテとの段差もありますので、全体に2-3回、傷・段差が目立つところには5-6回重ね塗りして、耐水ペーパーで綺麗に馴らします。

 

十分乾燥させたら最後は塗装。

今回は単純に黒というのも芸がないので、ガンメタリックぽくするため、ダークグレーマイカを塗ることにしました。

マイカ塗料は仕上げのクリアが必須なので、塗装後クリアで仕上げます。

 

塗装・クリア・乾燥が完了したものが下記、まずまずの仕上がりです。

 

リモコン本体を組み込んでキーホルダー状態に。

パッと見、割れてボロボロだったのはわからない程度には補修できました。