2014.09.07

スーパームーン前々夜祭?

2014年9月9日は今年最後のスーパームーンとなります。

天文学的には9月9日、日本の暦では9月8日が中秋の名月と、丁度両日にわたって満月となるようですね。

でもこの両日、天気予報では晴れとなっていますが太平洋を東に進む台風14号が微妙な位置にあり、確実に晴れという保障はありません。

ということで、スーパームーン前々夜祭の今夜の月を撮影してみました。

流石に月にコンデジを向けてもレンズ・撮像素子の再現性がどうしようもありませんので、時代遅れの800万画素ながら、デジ一の出番です。

撮影データ:CANON EOS-20D + Sigma50-500mm f4-6.3 APO DG HSM ・ISO100 1/400s f11

 

今夜の月は満月ではないので月の左側がややかげっています。

これはこれで月表面のクレーターのディテールがよく見えるので良い写真になります。

 

月を撮影するときのコツは、基本マニュアルで撮影すること。

月は太陽の光を反射しているので露出の計算は意外に簡単。

晴天時露出(ISO=100  1/250s  f=8)を基本として考えられるので、そこから多少プラスマイナスすることで好みの露出を決めます。

 

そして地球の自転は意外に早いので、シャッターは最低でも1/125s以上。

500mm以上で狙うなら三脚固定してもぶれやすいのでレリーズ必須。

ミラーぶれも影響するので、ミラーアップ撮影で出来るならミラーアップで。

 

ホワイトバランスはオートにすると、月以外の色基準が無いので、白銀の月になってしまいます。

それはそれで綺麗なのですが、月らしくありません。 ホワイトバランスを晴天(5500-5800K)か雲天(6500-7000K)にあわせると、月らしい黄色がかった色になります。

 

NHDP-W54にRCAコード装着、カーナビ完全復活。

ヤフオクで調達したNHDP-W54用のRCAコードを実機に装着しました。

 

まずは、センターコンソールを取り外してナビを露出。

 

ナビ背面の配線をすべて取り外して、ナビ本体も取り外し。

 

車両購入時に取り付けていたNHMP-W52用RCAコードと、今回装着するNHDP-W54用RCAケーブル。

殆ど同じですが、ナビ用コネクタ形状が異なります。

 

車両側コネクタは完全互換(トヨタ純正なので当然ですね)

 

配線をする前に、こんがらがっているハーネスをほぐして装着しやすいように。

 

ナビ背面のコネクタに装着。

 

ナビ電源ON。

RCAコードを認識すると、外部映像入力が有効になります。

 

ギアをバックに…ちゃんと後部カメラの映像も写りました。

 

これでやっとナビが完全復活です。

2014.09.05

NHDP-W54用RCAコード到着

ヤフオクで落札したカーナビ(NHDP-W54)用RCAコードが到着しました。

 

NHMP-W52とは唯一ハーネス形状が異なっていたため、バックモニターが使用できなくなっていましたが、これでバックモニターを復活させることが出来ます。

コネクタは確かにトヨタ純正のコネクタに対応していますが、商品管理シールはパイオニアになっています。

 

早速取り付けて確認したいのはやまやまですが…いくら自宅に駐車場とはいえ深夜に車のダッシュボードを開けてカーナビ配線をゴソゴソというのは疑われること確実なので、ナビへの取り付けは土日の昼間にでも実施したいと思います。

2014.09.01

ブレットボード仕込み中

本日は昼間時間があったので、電子工作の部屋用のブレットボードを作っていました。

 

加工時間は大体1時間半くらいでしょうか…

典型的7SEG回路ですね。

マイコン側ブレットボードが配線がはまだ行っていません、I/Oポートをどこに接続するか確定していないためです。

(回路図を作らずにいきなり加工から入っているのがバレバレ…汗)

7SEG回路はブレットボードを作るときは非常に面倒なんですよね…特にセグメント同士の接続で地道な配線が必要になります。

今回の仕込では特に正確にジャンパー線を加工する必要があったので、先日購入したワイヤーストリッピングゲージが大活躍しました。

この回路ではダイナミック点灯用の4回路入りモジュールを2個使用しています。(ただし赤色と黄色で色分けしています。)

丁度ドットを含むセグメント制御で8bit / カラム制御で8bitで実現できるので実験用としてはいい感じです。

また7SEGモジュールはアノードコモンのものを使用していて、東芝製のソースドライバ(トランジスタアレイ)をアノード側に追加しています。

PICマイコンは1端子あたり25mA / 電源端子で70mAまで流せますので、カソード側の電流を調整すればソースドライバなしで7SEGをドライブすることは出来るのですが、ソフトPWMで調光制御も行う予定なので、駆動電流を高めに設定したいのでソースドライバを挿入しています。

 

 

サンプルプログラムはこれからなので、近々サンプルプログラムあわせて公開したいと思います。

2014.08.31

カーナビ修理・・・その後(NHDP-W54に載せ替え)

ヤフオクでNHMP-W52の中古を競り落としたものの、2日ほどでディスクがお亡くなりになってしまい、復旧作業を一旦中止にしていたカーナビの修理ですが、懲りずに再度ヤフオクより調達しました。

今回狙ったのは地図アップデート済み + 動作確認済み + 初期不良返金保障のものです。

 

ただ、NHMP-W52はHDDナビの初期モデルのため出ものが少なく動作確認済みの個体は滅多に出品されません。 ネットをググッてみると、NHMP-W52はタッチパネルやドライブ不良など持病が多い固体が多いようで、それらも影響している可能性もあります。

2004年モデルのDVDドライブ搭載NHDP-W54はヒットしたカロッツェリアAVIC-ZH9MDのOEM品で市場に出回っている個体が多く、動作保障されているものが比較的見つかりやすいです。

問題は今車に装着されているGPSアンテナやVICS受信機などの周辺機器・ハーネスが流用できるかですが、NHMP-W52/NHDP-W53/NHDP-W54は兄弟機種と言えるもので、基本的にこれら周辺機器やハーネスは共通です。

ただDVDドライブを搭載しDVD VIDEO再生をサポートした関係でバックモニタ等を接続する映像入出力端子が異なるようです。

 

基本的に接続互換があるナビのようなので、アンテナ・ハーネスの互換があるのであれば行ってしまえ・・・

と2011年版地図にアップグレードされた固体を競り落としました。

上はその納品されたNHDP-W54です。

表から見た基本的な構成はNHMP-W52とほぼ同じで、DVD VIDEOロゴがプリントされているのが異なります。

 

後ろを見ると、NHDP-W54は排気FANが大型化しているのが判ります。

排気が効率化しているのは良いですね。 効率的に熱を廃熱出来ますのでHDDの寿命にダイレクトに効いてきます。

また、左下の白色のコネクタが映像入出力コネクタですが、やはりW52のものよりピン数が増えて大型化しています。

こちらはOEM元のAVIC-ZH9MDのハーネスを調達しても良いのですが、今付いているハーネスとの互換を考えるとトヨタ純正品のほうが無難です。

このハーネスは別途ヤフオク経由で新品を発注しました。

 

↓NHDP-W54背面

↓NHMP-W52の背面

 

取り付け自体はまったく問題なく装着完了。

映像入出力コネクタのケーブルがまだ納品されていないのでバックモニタは使用できませんが、GPS / VICS等を使用した基本的なナビ機能はまったく問題なく動いています。

地図もちゃんと2011年度版で、最近出来たお店・道路なども正しく反映されています。

 

念のため搭載されているHDDを取り出して確認してみると、富士通製MHT2020AT(20GB / 2004年9月製造)が搭載されています。

ん??? この世代のカロッツェリアのHDDナビは東芝製HDDを搭載していると思ったんだけど…

 

NHMP-W52に搭載されているHDDは東芝製20GBのものでした。

この世代ではカーナビ用では東芝のHDDを採用する事例が多かったと記憶しています。

2004-2005年ごろに東芝が車載専用HDDより撤退し車載対応のモノはリテール品ながら富士通製しかないという時期がありましたので、もしかしたらその時のものなのかもしれません。

ただ、HDDの製造日から考えると販売当初から搭載されていたという感じではないです。

地図更新の際に交換したメンテナンス用のものでしょうか…

 

いずれにしてもMHT2020ATも2004年製なので、10年級のHDDであることは確かです。

何処まで耐えてくれるか…ですね。

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