« | »

2015.05.10

買っちゃいました。 Traveler’s Notebook Blue Edition

仕事用のノートとして買おうかどうしようか悩んで「紳士なノート Premium C.D. NOTEBOOK」を購入したのですが、結局トラベラーズノートを買っちゃいました。ただしプライベート用の手帳として。

 

以前はほぼ日手帳を仕事用兼プライベート用として使用していましたが、一昨年からほぼ日手帳を使用するのをやめてしまいました。

それ以来、プライベートはRHODIA…メモ帳のみで過ごしていたのですが、やはり書き留めて捨てるのが基本のメモ帳ではちょっと無理があるので今回購入することに。

購入したトラベラーズノートはPAN-AMコラボレーションのBLUE EDITION

それと定番とされているクラフトファイルやジッパーケース、セクションノートetc・・・カスタマイズに走る前にまずは基本アイテム重視で調達しました。

 

購入は西神中央にあるナガサワ文具・プレンティ店(西神中央)で。

ネットではBLUE EDITONは品薄なようで、通販サイトによってはプレミア価格で販売されていたりしますが、そこはナガサワ…Designfil社の正規販売店だけあって在庫は潤沢。割引販売ではないですが、手堅く入手できました。

 

クラフトファイル / カードフォルダ / フリーマンスリーダイヤリー / セクション(方眼)ノート / 無地ノートとリフィルを入れるとほぼいっぱいという感じですね。 実際に使用するとここから膨らんでいくので、これ以上のリフィルの追加は無理でしょう。

 

ペンフォルダはクリップを引っ掛けるタイプのSサイズのものを使用しています。

ペンにはLAMY2000-EF、ついこの間までモレスキンで使用していたものです。

Safariやアルスターを使用しようかと思いましたが、トラベラーズノートの革は割りとやわらかいのでSafariの大型クリップはちょっと合いそうにありません。

 

インクは仕事で使用していたときは神戸インク物語の海峡ブルーを使用していましたが、このトラベラーズノートの青は「夜が明ける直前のうっすらと光が差し込もうとしている紺碧の空の青」をイメージして…との事なので、それに近い色を持つ色彩雫・月夜に入れなおしました。(こういう時、LAMYはペン先含めて完全分解できるので、インクの詰め替えが楽です。)

色合い…なかなか良い感じでしょ?

 

この手帳はカスタマイズしていくのがひとつの楽しみでもありますので、徐々にカスタマイズも楽しんでみたいと思います。

(直近は…ペンケースかなぁ…むき出しはやはり好みではない。)

 

 

Trackback URL

Comment & Trackback

No comments.

Comment feed

Comment





XHTML: You can use these tags:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">