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2015.03.20

WH7DL対応ホルスタ「日立工機 0040-2122」

WH7DLと一緒に腰ベルトに装着できるホルスタも購入しました。

おとよは腰袋やツールホルダにはDENSANのものを使用しているので、ホルスタもDENSANのものでも良かったのですが、WH7DLがちょっと太目ということが気になっていたので、無難に日立工機純正の 0040-2122ホルスタを選択。

 

当初はblogに投稿するつもりではなかったのですが、あまり電ドラ用ホルスタの話題というのは出回っていないのと、ちょっとこのホルスタ、問題があってカスタム改造したのでそのご紹介かねての投稿です。

ホルスタ自体は流石に純正対応品だけあって寸法的に無理がありません。

 

どちらかといえば、WH7DL自体はガングリップ状態に変形して格納するのが基本。

 

ホルスタから落ちないよう、面ファスナー付きの簡易ベルトも付いています。

 

ホルスタには脱落防止のカンが付いていますので、WH7DL側に脱落防止ワイヤを装着します。

写真のモノはTOP工業製”スリムセーフティコード“。

グリップ部にワイヤ装着用の穴が開いているので、インシュロックを通してリングを固定。

ホルスタ側はクリップで固定。

コードの定格吊下重量は500gとなっているので、580gのWH7DLはちょっと重量オーバーになりますが、なかなか良い感じです。

 

さてこのホルスタ、少し気になる部分があります。

ベルト通しが少しタイトです。

腰ベルトが50mmまで通すことが出来そうですが、ベルト自体は通ってもバックルまでは通すのは少し困難です。

 

もうちょっと余裕があればよいのですが、50mmの腰ベルトでは頻繁に脱着するのは難しそうです。

常に電ドラを使用する場合は良いのですが、使用しない場合この長いホルスタは外しておきたいところ。

そこでベルト通しのカシメを外して、強力ホック(13mm径)を用いて取り外し可能なように改造しました。

 

ただ、カシメを外してその穴にホックをカシメると、ホック部がカシメよりはみ出る分よりベルト通しがタイトになるので、カシメ位置を10mm程ずらしてホックを取り付け、元の穴位置には装飾用の小さな(6mm)カシメで穴をふさいで見栄えを整えています。

 

ホックにしたことで、腰ベルト装着がより簡単になりました。

簡単に外れてしまわないか心配しましたが、ホックが強力タイプを採用したので勘合力が高く、また穴位置をずらしたことでベルト通し部に余裕が出来たのでそうそう外れることはなさそうです。

 

ついつい腰ベルトに何でも吊るしてしまいがちですが、必要に応じて簡単に脱着出来るというのはやはり便利です。

 

強力ホックは手芸パーツとして複数個入って400~500円程で入手できるので、あれば何かと便利な応用が出来ると思います。

ではでは。

 

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