« | »

2015.03.15

新たな獲物、日立工機インパクトドライバー・WH7DL(2LCSK)

3年ほど前にインパクトドライバーがお釈迦になり、ここ暫くはドリルドライバーでDIYをがんばってきていたのですが、近々長男の机の改造を予定しているので、新たにインパクトドライバーを購入しました。

 

日立工機・WH7DL(2LCSK)です。

電気工事士さんに昨今人気のペン型インパクトドライバー。

予備バッテリー付きの業務用モデルです。

 

実は日立工機の電動工具ははじめての購入です。

おとよは出身地が大阪、専門は強電系なので、やはり松下電工系の電動工具を好んで使用する傾向です。

以前破損したインパクトドライバーも松下電工(National)のものでした。

今回インパクトを購入するにあたり、おとよがメインで使用するネジの種類から考えて最近の14.4V~18V系のインパクトドライバーはその強大なトルクを必要としないであろうということと、使い勝手の面でペン型にしようと考えていました。

 

ペン型インパクトドライバーとしては、Panasonic / マキタ / 日立工機のものがありますが、ペン型でガントリガを採用しているのは日立工機のWH7DLモデルだけ。 人気モデルのため流通も多く、価格もかなりこなれていることから今回購入に踏み切りました。

 

インパクトドライバーの性能としては、0~2400rpm/0~3000回打撃/分、最大トルク25N・mと小ネジに特化した設計。

トリガスイッチは無段階調整が可能となっているので、小さなトルクで締め上げることも可能。

まさに求めていた性能です。

 

トリガはゆっくり引くと、モーターが回転を開始する前にLEDが点灯するようになっていて、これにより狭く暗い場所での作業性の向上に寄与しています。(LEDのON/OFF切り替えは出来ません。)

 

カタログ写真等では判りにくいですが、このドライバーは従来のペン型ドリルドライバーより若干大きいサイズです。

実際に握ってみると、特にグリップ部が一回り太いのがわかります。

中折れ部にインパクト動作時のトルクが加わることを考えると、細いグリップでは本体の耐久性に不安が出来ますのでこれはこれで正解だと思います。

そして本体をガンスタイルにして握ったとき、トリガ型スイッチがこの太目のグリップによりより扱いやすく感じます。

これがモーター本体側にスイッチがあると、親指でスイッチを操作するのは中々面倒かもしれません。

 

そしてペン型に戻した場合はトリガを上にして親指で微細なトルクコントロール出来るのもこのドライバーの良いところ。

 

インパクト動作時の打撃音もそれほど煩くなく、当初考えていた以上にこのドライバーは使い勝手はよさそうです。

 

最後に、標準で付いてきたドライバービットをインパクトドライバー対応のスレンダー・トーション・ビットに交換。

六角形で硬度カチカチの標準ビットに対して、適度にビットの軸が捩れる構造なのでネジ頭のつぶれなどを抑制してくれます。

 

 

Trackback URL

Comment & Trackback

No comments.

Comment feed

Comment





XHTML: You can use these tags:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">