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2015.06.29

リモコンキーが壊れたので、キーホルダー化してみた。

エスティマのリモコンキーの外装プラスチックが割れてしまいました。

 

昨年辺りから根元に近いリモコンボタンの穴に亀裂が入り、一時的にプラパテで補強していましたが、昨日ボッキリと折れました。

 

トヨタのリモコンキーは本当に構造的に折れやすいです。これで2本目です。

大体2-3年で亀裂が入り始めて5年ほどで壊れてしまいます。

しかも交換すると\17,000-前後しますので壊れたからちょっと交換しましょう…というレベルではありません。

流石に12年以上乗っているエスティマに新品のリモコンキーを購入するのもなんだかなぁ…という事で鍵自体は購入時に付いて来たスペアキーで使用することにして、リモコン自体は補修して単なるリモコンとして再生することに。

 

なのでこのボロボロになったボディを補修して見栄え良くしようと思います。

 

まずはパテ埋めする前に、リモコン本体、割れていないケース側にセロハンテープを張ってマスキングします。

 

パテはエポキシ系プラパテを使用します。

単なる穴埋めであれば補修パテでよいのですが、ある程度強度が必要なのでプラパテの方が良いと思います。

 

適量をカットして粘土を捏ねるように混ぜます。 混ぜると灰白色のパテになります。

 

パテは15分くらいで固まってしまいますので、手早く隙間に埋めていきます。

 

元のケースよりわざと少し大きさに厚盛りして成型します。

 

パテは本格的に硬化が始まると発熱作用で暖かくなり、発熱が終わると実用強度まで硬化します。

この実用強度段階では加工性が良い硬さでもあるので、ここで目的の形に成型します。

一回り大きくパテ盛りしたのは、この実用強度状態のパテはカッターナイフで簡単にカットできるので、ざくざくと荒くカットしたり、削ったり…かなりの作業をカッターナイフで加工できためです。

 

最後は精密やすりで形を整えて、耐水ペーパーで全体を馴らします。

このリモコンキーは5-6年使用していたのでかなり汚れています。 なので隙間に入った汚れなどもブラシで綺麗にとるようにします。

 

次にプラサフで下地処理。

プラサフはいわばパテ入り塗料みたいなもので、深さ0.5mm程度の小傷はプラサフで馴らされて見えなくなります。

このリモコンキーは長年使用していましたので、元々の本体に傷がかなり入っています。

パラパテとの段差もありますので、全体に2-3回、傷・段差が目立つところには5-6回重ね塗りして、耐水ペーパーで綺麗に馴らします。

 

十分乾燥させたら最後は塗装。

今回は単純に黒というのも芸がないので、ガンメタリックぽくするため、ダークグレーマイカを塗ることにしました。

マイカ塗料は仕上げのクリアが必須なので、塗装後クリアで仕上げます。

 

塗装・クリア・乾燥が完了したものが下記、まずまずの仕上がりです。

 

リモコン本体を組み込んでキーホルダー状態に。

パッと見、割れてボロボロだったのはわからない程度には補修できました。

 

 

2015.06.15

末っ子の誕生日

今日、6月14日は末っ子の11歳の誕生日。

うちの子はバースデーケーキはサーティワンのアイスケーキが好みなので、今年もアイスケーキでお祝い。

 

今年はアナ雪の’オラフ ハッピースノーマン’です。

アイスケーキは美味しいのですが、溶けてくるのが難点です。

撮影している傍からドンドン溶けて来ます。

この後、ケーキカットしてものの数分で完食…そうしないと溶けて大変なことになってしまいます。

 

そして私からの誕生日プレゼントは復刻版ながら忍者ハットリ君のコミック。

 

末っ子はハットリ君が大好き。

CS放送で繰り返し放映されている昭和に放送されたオリジナルアニメを欠かさず見ています。

妻からはすでに絶版だったので中古での入手となりましたが、ハットリ君のサントラCD。

ハットリ君一色のプレゼントに本人もいたく満足しているようでした。

 

11年前の今日、末っ子は出生体重3366gで生まれました。

 

兄弟の仲で一番大きな健康優良児で生まれてきた末っ子ですが、今のところ体格は標準体。

長男が今、身長伸び盛りということもあり相対的にちっちゃく見えてしまうのですが、ここから伸びていくのでしょうか?

これからが楽しみです。