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2014.11.22

手術、無事終わりました。

入院当日は直前の検査や同意書とかの書類提出して、手術の説明…

内耳部分には味覚神経とか顔面神経とかも走っているので手術の過程でどうしてもこの神経が傷が付く可能性があることも知らされました。(一応半年~1年で回復はするそうですが…多少ビビリます)

 

そして翌日に手術実施。

おとよは全身麻酔での手術を受けるのは生まれてはじめて。

手術室に入って、ベットに横たわり、色々な機材がどんどん体に繋がれて行くのをまるで医療ドラマのように感じてました。

 

麻酔医から「今から投入しますからね」の合図で点滴から麻酔薬投入。

点滴の針の所が痛くなったのもその合図。(麻酔薬が傷口を刺激するので)

麻酔にどのくらい抵抗できるかちょっと頑張ったものの…薬で眠らされるってすごいですね…意識がフラフラっと来たら一気です。

意識が根こそぎ持っていかれるような感じ。

 

次に意識が戻った時は、頭痛い(手術で)…腰痛い(仰向けで長く寝たので古傷の腰が痛くなった)…という状態でした。

手術に約4時間半掛かったそうで…眠っていた時間が長い分回復にも多少時間が必要とか。

安静状態の解除に3時間ほど必要で、その間は酸素マスクがついていたり色々大変な状態でした。

 

もう今は点滴も外されて、手術あとの部分を覆っていたガーゼ類も外されたので、退院まで経過を見守る状態。

お医者様からはどんどん動いて身体が怠けないように…と言われてます。

来週後半には退院できそうな感じです。

 

PS/

また、事前説明を受けていたリスクはどうしても避けられなかったようで、味覚神経や顔面神経を傷つけず腫瘍等を除去することが出来なかったとのこと。

影響としては顔の方はちょっと右の頬がしびれているかなぁ・・・程度ですが、舌の方は前半分が痺れて感覚が無いです。

なので味も最初の一口は全くわからず、舌の奥で味が感じるという具合。

でも舌って前と奥とでは感じる味覚が違うので、甘み・旨味系の半分くらいがダメってかんじです。 匂いとセットでごはんを食べる感じでしょうか。 なので焼き魚が結構悲惨で…舌の奥の苦味の部分が先に感じるので、焦げた匂いと相まって程よく焼けた魚なのに焼け焦げたような味に感じてしまいます。 これは慣れるまでに時間掛かりそうです。

 

病室から見える朝日。(田舎の病院なので眺めは格別)

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