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2014.10.20

ブレットボード用DesignSparkライブラリ完成

慣れるまで多少時間が掛かりましたがブレットボード作成に必要なライブラリが大体完成しました。

先日は試しにPICマイコン(PIC16F1936-I/SP)用のライブラリを作成しましたが、実際に回路図に配置するとGRIDズレ等様々な不都合が発生したので何度か調整。 DesignSparkのライブラリエディタの癖に慣れてくると後は必要部品を一気に必要部品も登録です。

ブレットボードでは秋月電子で購入した部品を使用しています。

4桁7SEGのOSL40562やトランジスタアレイ等、標準ライブラリにはない部品なのですべて登録します。

 

PIC16F1936-I/SPについては、標準仕様のものとPICKIT3を接続する場合の2種類を準備。

PICKIT3を使用する場合はI/O端子の一部をデバック用に使用しますので、機能ブロックとしてI/O用ピンとデバック用ピンは分離して配置します。

こうすることで回路図がよりシンプルに作成することが出来ます。

 

シンボルを拡大

 

今回ライブラリを作成するに当たっては、テクノロジファイルを編集してテキストフォントをDesignSpark標準フォントから日本語フォントに変更しています。 ただし文章表現としては美しいプロポーショナルフォントも回路図用のフォントとしては適しません。 またTrueTypeと一緒にビットマップを含むフォントは表示の再現性にやや難が確認されましたのでMSゴシックなどのWindowsフォントは使用しないほうがよさそうです。

そのため新たに日本語フォントを利用するので、狭い回路図を有効活用できるよう文字の横幅が少し狭いIPS系フォントの武蔵システム製作・2/3角ゴシックを今回採用しました。

 

CADライブラリは最初の登録までが手間ですが、一度作ってしまえば後々何度も部品流用できますのでブレットボード用であってもCADで作図する価値はあると思います。 ではでは・・・

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