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2014.02.17

docomoメール[ブラウザ版]振り分け機能

2013年10月からサービスインしたdocomoメール。

従来のSPモードメールよりもかなり使い勝手も良くなり、特にAndroid版アプリの操作性が向上しました。

おとよも先代スマホP-06Dでdocomoメールサービスがサポートされた日より利用していますが、大きなトラブルも無く安定して動作しています。

ただ、imapメールになったことから意外なところでimapメールであるが故のデメリットもあります。

 

たとえば振り分け機能はAndroid版ドコモメールアプリでは標準でサポートされていますが、この振り分け機能が時々失敗することがあります。 何でかなぁ・・・とエラーの要因を探っていると意外なところでエラーとなっているようです。

メールアプリでは受信したメール情報をもとに振り分けを実施、メールサーバーに書き戻しを行うのですが電波状況が良くないところでメールを受信した場合、書き戻しに失敗しメールサーバー側ではもとの受信フォルダに残ったままになります。

 

メールが消失しているわけではないのでそういう場合は自分でフォルダ移動すればよいのですが、考えてみるとこれってバッテリーにも優しくないです。

振り分けルールを設定していなければ、メールサーバーに書き戻しする必要も無いわけでそれだけ余分な電波を発射せずに済みます。 なにより複数デバイスで同じドコモメールを利用する場合、端末に振り分けルールがあるというのは何かと不都合の元です。 そこで、アプリに頼らずブラウザ版のドコモメールに備わっている割り振り機能を利用してサーバー側で処理することにしました。

もともとこのブラウザ版割り振り機能については、妻が利用してるiPhone5sでドコモメールを利用する場合にiPhone標準メーラーでは割り振り機能が無いため、Gmailと同様にサーバー側で処理してしまえ・・・とブラウザ版の割り振り機能を利用し始めたのが最初で後からAndroidでも有効だと気がついたしだいです。

 

ブラウザ版ドコモメールの設定

ブラウザ版ドコモメール・・・そんなものがあるのか? と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

あまり大々的に紹介されていないので、存在自体はどちらかといえば地味です。

URLは https://mail.smt.docomo.ne.jp/ docomo-IDでログインすると利用できます。

 

ログインすると割りとシンプルなWEBメール画面が現れます。

画面上部の「その他」メニューを選択すると、「振り分けルール」を選択できます。

 

振り分け機能そのものは非常にシンプルです。

件名・差出人・宛先・グループに対して特定のキーワード検索を複数AND / OR条件で実行し、フォルダーに移動するというものは。 Gmailのようなより複雑な動作を指定できるわけではないですが、振り分け機能を設定する上では十分です。

 

またメールアドレスで割り振りを設定する場合、ドコモクラウド機能を利用されている方はクラウド電話帳から参照することも可能なようです。(おとよはクラウド電話帳を利用停止にしてしまったので、どのような動作なのかは確認できていません。)

そしてすべての設定が終了したら、アプリ版ドコモメールの割り振る機能の設定はすべて削除します。

 

今のところこれで特に不具合は発生していません。

・・・というか iPhone でドコモメールを活用するにはこれしかないのでトラブルが出てもらっても困りものですね。

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