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2014.01.27

Xperia Z1f(SO-02F) バッテリー消費

スタミナモードの設定など、色々試行錯誤を繰り返したXperia Z1f(SO-02F)ですが、ある程度バッテリー消費の傾向もつかめて来たので、25日09:00位に充電器をはずしてから26日24:00頃までの約39時間の放電状態を確認してみました。

 

おとよがSO-02Fで使用しているホームアプリはAPEX Launcher pro。 なおAPEX Notifierは使用していません。(随時書き換えが発生しているので結構バッテリーを消費する)

ウィジェットには時計用としてメインスクリーンにMake Your Clock Widget、別スクリーンにスケジュール管理のRefillesとGPSサポートのGPS Widget proを実行しています。 Make Your Clock Widgetを採用しているのは数ある時計用ウィジェットの中でもこれが電力消費の点ではかなり優秀なウィジェットであること。 多くのウィジェットは秒表示していなくともかなり画面の書き換えを実行していて、システムにかなりの負荷を発生させています。 必要なときに必要な部分だけを更新する仕組みを持った時計ウィジェットは中々少ないとおもいます。

その他バッテリーに影響しやすいアプリとしては先日docomo IDの認証でトラブルの現況となった「カスペルスキー インターネット セキュリティ for Android」も危険サイトブロック機能は停止したままですがそのまま実行。 待ち受け時のバッテリー消費が話題になりやすい050-SIPフォン(FUSION SMATalk)もプッシュ待ち受け状態で実行しています。

 

この状態で39時間経過後のBattery Mixの計測結果は下記のような状態。

 

ずっとスリープ状態というわけではなく、amazonアプリ・ヨドバシアプリでショッピングや、Twicle plusでのツイート、26日午後にはテザリングを2時間ほど使用したりヘビーな利用ではないものの、それなりに利用していると思います。

しかし、スタミナモードがかなり余計な電波発射やアプリ動作を抑制できているためか、39時間経過してバッテリー残量は64%でした。

スタミナモードで確認してみると、

 

後2日はバッテリー残量があるという計算のようです。

Battery Mixでは後95時間と4日以上持つ計算となっていますが、いずれにしても丸3日以上は持つ結果となりました。

 

ただスタミナモードは何でもかんでもアプリに制約をかけてしまうと、通信制限でエラーとなった場合にしつこくリトライを繰り返すアプリなどでは返って逆効果になる場合もあります。 「カスペルスキー インターネット セキュリティ for Android」もそのアプリのひとつで、スリープ中にクラウドサーバーなどへの通信が出来ない場合にかなり頻繁にリトライを繰り返すようなので、このようなアプリはスタミナモード規制対象外とするのが良いでしょう。

 

同様にアラーム系アプリや自動音量コントロール系アプリもアプリ動作が制限されていると狙った動きをしてくれない場合もあります。

決められた時間に決められた動作を期待するものも、スタミナモードから除外すると想定外の動きにならずにすると思います。

これら条件に当てはまらないものは今のところすべてスタミナモードの規制対象として登録しています。

もしかしたらどこかで不本意な動作をするアプリが出でくる可能性もありますが、そのときはまた規制対象からはずしてバッテリー消費を観察するなどして様子を見たいと思います。

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