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2014.01.10

ゲストOSをCentOS6.5にアップグレード

先般、サーバーのホストOSを誤ってCentOS6.4から6.5にアップグレードした事によりVMwareWorkstationのコンソールが起動できなくなってしまい、急遽CentOS6.5から6.4に強制ダウングレードなる荒業を実施しましたが、今日はゲストOSをCentOS6.4から6.5にアップグレードします。

ホストOSはVMwareのようなスナップショット機能があるわけではないので、アップグレードに失敗(というか私自身まったく意図していなかった)すると悲惨なことになりますが、今日はVMware管理下のゲストOS、スナップショット機能で直前の状態に戻すことが出来ますので精神的にも非常に楽です。

アップグレード後にCentOS6.5とVMware仮想空間との相性の心配はありますが、すでに仮想OSとしてCentOS6.5の事例もありますしこちらも割りと楽観的。

でも念のためスナップショットを記録し、万が一の場合にも一番影響の少ないリバースプロキシサーバーからアップグレード開始です。

 

アップグレード前のシステムステータス。

通常のyumによるソフトーウェアアップデートを実施します。

しかし・・・セキュリティパッチを当てていたつもりがOSアップグレードまで突っ走るというのもOSの仕様としていいのかしら。

実行した後でその事実を知ることになる可能性が高いので、不具合が確認されたときにはスナップショットが取れない通常のインストールにおいてはもう手遅れですよね。

 

ソフトウェア更新で見ると、226個のアップデートが見つかっています。実際にはここから依存関係のあるモジュールが十数個後でインストールされます。

 

インストール中。

概ね15-20分で終了しました。

 

インストール完了後、再起動してシステムステータスを確認。

無事OSのリビジョン、LinuxカーネルのリビジョンがCentOS6.5最新版になっています。

 

リバースプロキシはメインはApacheによる実行なので、CentOS標準パッケージ。

再起動後の動作チェックでも特にOSリビジョンアップによる影響は見当たりません。

 

さて、この調子でWEBサーバーと、LAN内で使用しているSambaサーバーもアップグレードしていこう。

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