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2014.06.29

マロン、お腹壊す。

久しぶりにマロンの話題です。

 

現在マロンは体重25kg。もともとガツガツご飯を食べるほうではないので、体重の伸びはここ最近ちょっと落ち着いてきています。

ゴールデンのメスとしては標準的なので、このままでも良いといえばいいのですが…

 

そのマロン、この土日あまり調子が良くありません。

土曜日あたりからお腹がちょっとゆるい?? という感じでしたが、日曜日になって本格的にお腹を壊し、さらに便には血が混じっています。

黒い血便ではないので、それほど深刻なものではないものの、嘔吐も出ていますので日曜日でも診察している動物病院に連れて行きました。

 

JR大久保駅近くにある「すこやか動物病院」。土日診察してくれる動物病院は非常にありがたいです。

 

先生に診てもらったところ、嘔吐が先か下痢が先かで大まかに疾患が分けられるとの事。 今回のお腹を先に壊したので、嘔吐は下痢によるガスが胃腸に溜まって追うとの元になってのではないかとの事。 お腹を触診したところガスも溜まっているようです。

では下痢の原因は? というところで先生思案されます。

一番考えられるのは、室内に飼っている場合にありがちなお腹を冷やすということ。

冷えた床にお腹を当てて寝ていたり、エアコンの風が当たっていたり、長時間扇風機の風が当たっていたりすると可能性としてはあるとの事。

犬って…扇風機の風は良くないそうです。 恥ずかしながら初めて知りました。

人間のように汗をかかない犬は風を当てても汗が蒸発するわけではないので涼しいということはないようで、逆に風が当たりすぎることによる身体全体が冷えてしまうことのほうが深刻であるとの事。 …うー、ここ最近夜は暑いだろうからと扇風機掛けていました。お恥ずかしい。

 

しかしそれだけで結論つけるのはまだ早いと、毒物を飲み込んだ可能性についても調べてもらいました。

便にかすかな異物のにおいがするとの事で、体臭や口臭を確認されましたが、毒物のにおいは確認できないとの事。

でも症状的に確定することが今の時点では困難との事で、とりあえず胃腸の調子を整える注射をしてもらい、今日は様子見となりました。

 

家に戻って来てからも元気ではありますが、いつもよりかはよく昼寝をしています。

夜の散歩でも喜んで家を出て行ったのに途中で「帰る!」という感じで引き返していきます。

まだ本調子ではないようです。

なので毎週日曜日はお風呂の日なのですが、今日はお休みしてしばらく様子見することにします。

早く治ってくれればいいのですが・・・

 

Xperia Z1f (SO-02F) Androd4.4 KitKat配信開始

2014.06.26にドコモよりXperia Z1f(SO-02F)のAndroid4.4アップデートが開始しています。

 

カメラ機能の充実、スタミナモードの改善、そのた便利機能が盛りだくさんです。

これらはAndroid4.4にて提供される機能なので当然といえば当然ですが、今回のアップデートはちょっと一呼吸おいてから実施するしないを判断されることをおすすめします。

 

ドコモのアップデート案内では触れられていませんが、Androd4.4 KitLKatからは外部ストレージであるMicroSDカードに対しての一定の制限が掛けられています。 工場出荷時にインストールされるプリインストールアプリ以外の、後からインストールしたアプリはSDカードに対しての書き込み動作はシステムが指定したアプリケーションフォルダ以外は許可されません。

なので、例えばカメラアプリが標準で使用するDCIMフォルダはアプリケーションフォルダではないので、後からインストールしたカメラアプリはSDカードのDCIMフォルダに保存できない仕様になります。

読み出しはできるので、QickPICなどのアプリで写真を閲覧することは出来ますが、削除することは出来ません。

ESファイルエクスプローラーなども、読むことは出来ますが、それ以外の操作はできません。

基本、端末内部のフラッシュのみそれが出来るようになっています。

 

これ…もっとちゃんと告知しておく制限だと思うのです。

 

「内部フラッシュは自由に書けるのだから問題ない」という意見もありますが、何かのはずみで端末を落として破損したら…キャリアでの修理はデータを工場出荷状態に戻すので、データが消えるわけです。 SDカードにデータが書けないということはバックアップの機能が封印されているわけですから、これはかなり痛いものがあります。

もちろんそれに対応したアプリ(許可された範囲で動作するアプリ)があれば良いですが、まだそのようなアプリはあまり出ていません。 クラウドにデータをバックアップするというのは方法としてはありだと思いますが、何Gバイトのデータをクラウドに常時バックアップするのも時間がかかります。 なにより、これまでSDカードに保存すればそういうことは考えなくて良いのに、

 

何故にクラウド経由という面倒なことをヤラにゃいかん…

 

という疑問が出てきます。

 

もともとKitKatのこの制限はAndroidが抱えていた、自由にSDカードにデータがかけるがために、アプリケーションが自由にフォルダを作ってしまい管理されない意味不明フォルダが増殖するのを抑制したいとか、Androidが黎明期の未熟なファイル管理であった部分の統一感を出そうとしたものと言われています。

 

考え・思想は納得できるものではありますが、デメリットに対しての回避はユーザー丸投げのままというのが良くない。

この辺りは以前より各所から指摘されているGoogleの企業としてのスタンスというか、「良いものなんだからみんなは受け入れるはずという技術者思考の負の面が出ていると思います。

単発サービス(GmailとかGtalk)等ではそれはいいんですけどね…目的に対してブレがないのでたいていは受け入れられます。

でもここまで通信インプラとしての重要な部分を担っていて、しかも使用者のITリテラシーが大きく異なりますので単発サービスの感覚で「良いものだから受け入れられるはず」的リリースはマズいと思うのです。

 

新し物好きのおとよではありますが、さすがにこのSD制限は結構痛いと感じる方で、現時点ではアップデートで得られるメリットよりデメリットのほうが大きいと感じています。(SO-02Fは容量も多い方ではないので)

Dropboxアカウントを利用する方法はありますが、ストレージのバックアップとして大容量データをクラウドに預ける・しかも写真などの重要データのデータ保全保証していないクラウドに預けるというのは怖くて出来ないタイプの人間です。

SDカードにデータは書けないものとして、端末内部に格納されるデータを如何に手間を掛けず自然にデータを手元に持ってくるか…この方法を確立するまではしばらくアップデートは延期で考えています。(おそらくはFolderSyncを使って、自宅のディスクサーバーに転送するように仕込むんだろうとは思いますが…)

2014.06.23

告知開始・第44回みなとこうべ海上花火大会

神戸市のホームページにて告知開始されています。

 

実施概要。

日時 : 2014(平成26)年8月2日(土曜) 19時30分から20時30分(雨天決行、荒天中止)

場所 : 神戸港(新港突堤~メリケンパーク沖の台船上から打ち上げ) 

 

おとよは今年もおそらく行きます。

 

神戸市の花火は打ち上げ場所の関係から、近隣の花火大会のように川辺に屋台が並び、縁日気分の締めくくりという感じではありません。

夕方直前まではハーバーランドはお買い物客でにぎわっていて、打ち上げ2-3時間前くらいまえからハーバーランド・メリケンパークの特設会場・一般会場などが混雑してきます。(もちろん、もっと早い時間に場所取りされている方もいらっしゃいます。)

 

おとよが陣取るのは、ハーバーランドやメリケンパークではありません。

ポートアイランド北公園。

ここは昼過ぎには交通規制が掛かり神戸大橋が通行止めになる関係で、車で行くには昼過ぎに北公園に出向いている必要があります。

花火終了後も徒歩の見物客の混雑がある程度解消してからでないと交通規制が解除されず、22時くらいになってからやっとポートアイランドから脱出できます。

交通規制の影響を受けない公共交通機関としてはポートライナーで行けば中公園駅からすぐの場所ですが、花火終了後は大混雑となり神戸大橋を渡って三ノ宮まで歩いていくことになります。

 

つまり…パッと花火見物に行って、ササッと帰るという趣にはあまり適さない場所だと思います。

でもここに行くにはそれに見合う理由があります。

毎年ここに来られる方、撮影されている方たちには当たり前になっているのですが、この時期の神戸港の夕暮れは格別なのです。

8月は太陽が北西方向にに沈んでいくので、北公園から見るとハーバーランドを背に夕日が沈んでいく格好になります。

しかも花火の時期は丁度ホテルオークラとポートタワーの間あたりに夕日が沈みます。

当然ながらハーバーランドやメリケンパークからはこの光景を見ることはできません。

この景色を観ないのはとてももったいないです。

(使用機材:EOS-20D / EF 75-300mm/f4-5.6・テレ端で撮影)

 

花火が打ち上げられる時間は1時間ほどでシャッターチャンスにしてみるとせいぜい数十枚。

でもそこに至る神戸港が黄昏て行く情景や、日没の雰囲気などもシャッターチャンスに出来るのは大きいです。

また打ち上げ場所からの距離感が絶妙で…24mm-50mm程度の画角で締めくくりの大輪の枝垂れ柳を含む殆どの花火を、ハーバーランドやメリケンパークを含みながら撮影できるのもこの場所の特徴です。(日没の情景を撮影したい方は、少なくとも35mm換算400-500mmクラスのレンズは準備されることをお奨めします。)

 

神戸の花火大会…機会があればぜひお越しください。

港町神戸を一番堪能できるイベントと思います。

2014.06.16

エスティマの修理

この土日、我が家の愛車エスティマのメンテナンスのためトヨタに出していました。

これまでもタイミングベルト交換&ウォーターポンプ交換とか色々修理をお願いしていましたが、今回はわりと大規模な修理。

1.ラジエーター水漏れによるラジエーターASSY交換。

最近のラジエーターは樹脂が用いられているので一度クラックが入ると致命傷なんですね。初めて知りました。

2.エアコンコンプレッサーオイル漏れによるコンプレッサーASSY交換

もう何年も不調だったのですがついに朽ち果てましたので交換です。

3.エンジンからのオイル漏れによるシリンダーヘッドガスケット交換

前回の車検時に指摘されていましたが最近漏れがひどくなってきたので。

 

3,000ccV6エンジンなので、エンジン自体はまだ元気なのですが、

流石に平成14年式で128,000Kmも走れば液体関係の不調が顕著化してきます。

まだしばらく乗るというか乗り潰すつもりなのでこれくらいの修理は致し方なしとして今回の一斉修理です。

交換部品ではラジエータはトヨタ純正ではない社外品のものを、コンプレッサーはリビルド品を用いています。

最近はディーラーも純正いち押しはあまりしなくなっているんですね。

修理の相談した際に即社外品・リビルド品の提案を受けました。

年式を考えれば純正部品はもう保管期限も過ぎているでしょうし、このくらいが丁度良いです。

 

整備自体は土曜日の朝一番に預けて、翌日曜日の午後に仕上がりました。

交換総費用は14万程。

結構な出費ですが、この夏のことを考えるとラジエーターとコンプレッサー交換が必要な修理は今のタイミングしかない。

これでこの夏、機嫌よく走ってくれることを祈ります。

 

2014.06.08

サインスマート(saintsmart)社製 USBオシロ DDS-120をゲット。

1万以下で購入できるSainSmart社製のUSBオシロスコープ、DDS-120を購入しました。

 

マイコンのデバック時にI/O端子の動きを追う場合、テスターで追いかけるには限界がありますのでやはりオシロスコープが欲しいところです。 昨今中国からの安価なオシロが輸入されてきていますので、スタンドアロンタイプのちゃんとしたデジタルオシロも3万前後で購入できるようになりました。

とはいえマイコンのI/Oの動きを見る用途でその価格は個人としてはそれなりに高額です。

分解能が低くても、アナログ特性があまり良くなくても、安価に購入できるモノはないか…と探して、このDDS-120にたどり着きました。

 

低価格のみに徹すればARMマイコン搭載の基板むき出しタイプのUSBオシロが4千円くらいで購入できますが、さすがにこれは100KHzも取り込めるかどうか怪しい代物で、ここまで性能を妥協することは出来ません。

一応BNCコネクタを装備しオシロ用のプローブを使用でき、MHz位を観測できるものとしてはおそらく最安値ではないかと思います。

もちろんアナログ特性を分析するといった、シビアな使い方には使えないと思いますが、わかった上で使用するには手軽でよさそうです。

 

モノはAmazon経由で発注して翌日には到着。

同梱物は非常にシンプルですが、本体・プローブx2・プローブ付属品・ドライバCD・取扱説明書…必要なモノは入っています。

 

ドライバCDはAmazonのレビューでもありますが、CD-RにCD用ラベルを貼り付けた質素なものです。

ディスクは小傷が付いていて状態はよくありません。(なにより、CDのラベルの印刷が…自社のロゴマークをぶった切り印刷するというところが中華クオリティという感じです)

サポート範囲はWindowsXP / Windows7 (64bit) / Windows 8に対応しておりサポート範囲は広いです。

ただ、USBドライバはプラグアンドプレイでインストールされないので、一旦エラーデバイスとしてWindowsにオシロ本体を認識(理解?)させた後あらためてデバイスマネージャーから強制的にドライバのあるフォルダを指定してインストールする必要があります。

こういう部分からしても、わかっている人向けという感じがします。

 

ドライバをインストールすると、アプリケーションは .net2.0アプリケーションなので、インストール不要で起動できます。

 

プローブはちゃんと補正用トリマが付いていますので、正しく補正することが出来ます。

上記の例では、CH2は補正終了して、CH1が未調整です。

 

調整がし終わると下記のようになります。

DC/AC入力対応・CH1/CH2どちらでもトリガ設定可能。

FFTフィルタも簡易ながら付いています。

USBから電源を供給されますのでどうしてもGNDが弱くノイズは多め、また信号サンプルは8bit分解能なので、これでアナログを追うというのはあまり適しているとは思えません。

やはりここは割りきりがが必要です。

 

実際に使用する上でもっとも気になる、プローブとUSBとのGNDレベルの確認をします。

やはり、USBラインGNDとプローブGNDは導通しているようです。

ここはUSBオシロとしては致し方ないことです。(USB通信部とオシロ本体を絶縁するのは非常にコストが掛かります。)

実際に使用するときはGNDのつながりに注意して使用しないと、たとえばPICKit3と併用して使用するとGNDループが発生する恐れがあります。

これにより必要以上に信号にノイズがのることが予想されます。

 

また、もっとも怖いのがマイコンを駆動するのに使用する電源…

AC入力とDC出力が非絶縁タイプですと最悪プローブが燃えたり、オシロ本体が昇天することがあります。

念のためおとよがマイコン動作実験用に秋月から購入した5V1AタイプのSW方式ACアダプタが絶縁タイプかどうかも念のため確認してみると

とりあえずACとDCは絶縁されているようです。

 

このあとPICマイコン相手に色々測定してみましたが、やはりまともに波形として見れるのは1-2MHzくらいまででしょうか。

それ以上の波形も見れはしますが怪しくなります。

マイコンのI/O端子で1MHz以上というのはSPI/I2C通信の最高速レベルなので、価格から考えると高性能と言えるくらいです。

またPICKit3を接続した状態ではやはりGNDループの影響もあり、GNDレベルが落ち着きません。

波形レベルで見ると0.1-0.2くらいGNDが揺れているのがわかります。

この影響でトリガ位置がずれて、ジッタも発生しています。

でもそういう特性と理解したうえで、こんなもんだ、こういう波形が出ていることを期待していた・・・というようなマイコンデバック用としては十二分に利用できそうです。

 

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