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2014.01.20

丸醤屋、期間限定ラーメン

今日は丸醤屋・西神戸店に行ってきました。

 

以前、妻と子供たちがここで期間限定メニューの“あばらチャーシューメン”を食べて美味しかったという話を聞いて、一度食べてみたくなってお店に行きました。

で・・・行ってみるとまた別の期間限定メニューで“濃厚魚介醤油ラーメン”なるものもメニューに出ています。

 

うーん、息子は”あばらチャーシューメン”を注文するといっているのでそちらは少し分けてもらうつもりで、新メニューの”濃厚魚介醤油ラーメン”を発注。 丸醤屋さんのラーメンは豚骨スープながら醤油の味が引き立つすっきりしたスープが売りですが、今回は濃厚スープということでどういう味なのかも興味津々。

 

運ばれてきた”濃厚魚介醤油ラーメン”(ねぎ大盛り)

カツオの香りが最初に鼻をくすぐります。

スープにカツオの削り節がかなり入っているようで、カツオ出汁が良く効いています。

豚骨と魚介とを混ぜているので、味は濃く、少しとろみがあって、甘みのあるスープです。

冬に美味しいラーメンです。

 

 

“あばらチャーシューメン”はトロトロに煮込まれたあばら肉ブロックが投入されています。

息子より少し肉を分けてもらいましたが、あばら肉がとても柔らかく、噛まなくとも舌で肉が解ける様に食べることが出来ます。

長時間煮込まれた時のタレの味も染みていて、チャーシュー好きの人にはたまらないものがあるのではないでしょうか?

 

次回はこの”あばらチャーシューメン”を頼んでみたいと思います。

2014.01.19

“vmrun”コマンドTips

もともとサーバー構築Tipsに掲載予定だったのですが、なかなかそちらの記事作成まで時間を作ることが出来ないので、個別Tipsをblogの方に投稿して行こうと思います。 今回はVMwareWorkstaionに内包されている”vmrun”コマンドのTipsについて。

 

vmrunコマンドはコマンドラインで仮想PCを制御する事を目的としたコマンドで、通常はGUIコンソールで制御する仮想PCの電源ON/OFF/Suspendといった制御が可能となります。 CUIで制御可能なので、シェルスクリプトから仮想PCを制御可能となりますので、仮想PCをサーバーとして仕立てて、自動実行・自動シャットダウンなどを行うのに必須といえるコマンドです。

VMware公式にはVMwareWorkstaion9用のドキュメント一覧があります。

ここに”Using vmrunto Control Virtual Machines“としてエントリされているのがvmrunのコマンド解説です。

英文なのでちょっと理解するのに時間を要しますが、一読の価値はあると思います。

以下では、vmrunコマンドの代表的なオプションを使用したTipsを記載します。

 

当サイトでは、システム起動時に複数の仮想サーバーを一括起動したり、UPSから停電の信号を受け取った場合のシャットダウン、週に一回cronでのシステム再起動といったイベントでこれらvmrunを使用して仮想PC(仮想サーバー)の制御を行っています。

下記に、システム起動スクリプトとcron用再起動スクリプトを参考として記載します。

 

仮想PC起動スクリプト

 

#!/bin/bash
echo VMwareworkstaion  Server START!! >> /home/system_user/logfile

echo START OLD Web server /var/vm/vmmachine/OLD_WEB/OLD_WEB.vmx `date` >> /home/system_user/logfile
vmrun start /var/vm/vmmachine/OLD_WEB/OLD_WEB.vmx nogui

echo START NEW Web server /var/vm/vmmachine/WEB/WEB.vmx `date` >> /home/system_user/logfile
vmrun start /var/vm/vmmachine/WEB/WEB.vmx nogui

echo START Xmail server /var/vm/vmmachine/Xmailserver/Xmailserver.vmx `date` >> /home/system_user/logfile
vmrun start /var/vm/vmmachine/Xmailserver/Xmailserver.vmx nogui

echo START SMB server /var/vm/vmmachine/samba/samba.vmx `date` >> /home/system_user/logfile
vmrun start /var/vm/vmmachine/samba/samba.vmx nogui

echo START Re-Proxy server /var/vm/vmmachine/reverse/reverse.vmx `date` >> /home/system_user/logfile
vmrun start /var/vm/vmmachine/reverse/reverse.vmx nogui

仮想PCを起動する場合は “vmrun start vmxファイルパス nogui” で起動します。

 

“nogui”を指定しなかった場合はお馴染みのVMwareのGUI管理コンソールが起動しますので、”nogui”を指定してバックグラウンド起動にします。 バックグラウンド起動した場合、仮想PCの起動状況はssh なり vncリモートデスクトップなどでアクセスする必要があります。

 

仮想PCシャットダウンスクリプト

vmrunで仮想PCをシャットダウンする場合、事前準備として管理コンソールで”PowerOFF”ボタンを押した場合の挙動を”Shutdown”に指定する必要があります。 これはvmrunコマンドで”stop”オプションの挙動がPowerOFFボタンを押した挙動に値するため、PowerOFFの挙動が電源断の指定の場合は最悪仮想PCのクラッシュにつながるためです。

よって事前にVirtual Machine SettingでPowerオプションの指定を実施しておきます。

 

このセッティングを行っている前提であれば、下記スクリプトで仮想PCを一斉シャットダウンを実施し、ホストPCもリブートするスクリプトが実行可能となります。

#!/bin/bash
echo cron maintenance reboot start !! `date` >> /home/system_user/logfile

# NFSが動いているので、一旦同期処理実施
sync
sync
sync
# 実行中の仮想サーバーのリスト取得して一斉にシャットダウン指定。
for i in `vmrun list | grep vmx`
do
    echo VM Machine $i Shutdown! `date` >> /home/system_user/logfile
    `vmrun stop  $i` &
done


# 仮想サーバーがすべて停止するまで待つ。
VMX=`vmrun list | grep vmx | wc -l`
while [ $VMX -ne 0 ]
do
    sleep 3
    VMX=`vmrun list | grep vmx | wc -l`
done


# 仮想サーバーがすべて停止したならば、再度ディスクの同期を行い、再起動する。
sleep 1
sync
sync
echo All VM Machine Shutdown Complate!! `date`  >> /home/system_user/logfile
echo Reboot System  >> /home/system_user/logfile
reboot


 

スクリプトでは最初にsyncコマンド3連続実行していますがこれはNFSのキャッシュを一旦ディスクに吐き出すためです。

当サイトのホストPCと仮想PCとはNFSでディスク共有していますが、書き込み処理を高速化するためNFS接続は非同期接続としています。 一般にNFSの非同期接続は危険とされていますが、これは物理的にイーサネットで接続されている場合の話。

ホストPCと仮想PCとはvmnetによる仮想ネットワーク接続なので、ソフトウェア的にはネットワーク接続になっていますが実態はメモリブロック転送により実装されています。 なのでディスク書き込み処理が同期処理というのはパフォーマンスが著しく低下します。

VMwareを使用して仮想ネットワークで接続している場合は、ネットワークケーブル断などのリスクが無いので、NFS接続は非同期接続がもっとも効率よく取り扱えます。 ただしディスク書き込みデータは膨大にメモリにキャッシュされますので、仮想PCをシャットダウンする場合はディスク同期処理は必須となります。

 

続いて、ループ処理でvmrunコマンドの”list”オプションを用いて実行中の仮想PCのVMXデータを吸い上げ、”stop”オプションを指定して順次仮想PCに対してPowerOFFを要求していきます。

vmrunコマンドの”stop”オプションで仮想PCを停止させる場合、vmrunはより確実な動作のため仮想PCがPowerOFF状態になったことを確認してからリターンコードを返してくる仕様となっています。 このため、順々に複数の仮想PCをシャットダウンする作りになっているとシャットダウンにかなりの時間を要してしまいます。

 

当サイトの仮想PC(仮想サーバー)は特に相互依存している訳ではなく、順序良くシャットダウンする事を待つ必要がありませんので、”&”バックグラウンド指定で仮想PCをシャットダウンするように指定しています。 ただし、この場合はすべての仮想PCに対してシャットダウン処理を投げてループを抜けてしまいますので、次ループで実行中の仮想PCが存在していないかチェックを行っています。

最終的に実行中の仮想PCが無くなったのを確認した段階で、再度キャッシュされているNFSデータ等の同期を行い、システムをリブートするようにしています。

2014.01.15

Xperia Z1f(SO-02F)に 機種変しました。

スマートフォンを機種変しました。

今回はELUGA P-06DからXperia Z1f (SO-02F)に変更です。

 

P-06Dはdocomo最後のFOMAスマホです。

機種変当時はdocomoはLTEイチオシ販売が始まった時でしたが、おとよが住んでいる神戸市西区はLTEがちやんとサポートされるのは少なくとも2年以上先という状況でした。(今は急遽エリア拡大でサポートされましたが。)

またLTEの接続安定性の悪さをP-06D機種変の前にデータ通信契約で機種変したGalaxy noteで体験していたこともあり、「電話用メイン回線はまだまだLTEよりFOMAでしょ…」とほぼ指名買いで機種変したものです。

 

P-06Dについては2012年7月に機種変したので、2年の月々サポートや支払いが残っていますが、データ回線含めて通信費支払いを見直した結果、利用頻度が減ったデータ回線契約(2回線)を全て閉じて契約を簡素化すると2年縛りの日まで契約を維持するのと支払い関係ではトントンになるので、一時的に解約料が発生しても月々支払いが軽くなるほうが吉と判断して機種変に踏み切りました。

 

実はこれまでおとよと妻の携帯・スマホはいつも同時に同じ機種を機種変してきましたが、今回初めて別の機種にしました。

私はXperia Z1f(White)を、妻はiPhone 5s(Gold)に機種変です。

私もiPhoneにしようか散々悩みましたが、日々のコンビニの支払い関係などで電子マネー(おさいふケイタイ)に依存している部分が多分にあり、iPhoneに移ることは出来ませんでした。

妻は逆にAndroidの利用者にOSの未完成な部分のやりくりすることを強要する仕様に嫌気がさしていたので、使い勝手重視のiPhoneを選択。 初めて夫婦別々の携帯となりました。

 

Xperia Z1fについては、多くのレビュー記事がネットに掲載されています。

いまさらこれらレビューの後追いをしてもどうしようもないので、P-06から機種変しての差異で部分について触れてみたいと思います。

 

ボディ

P-06Dは4.6インチ液晶に対してSO-02Fは4.3インチ、Xperiaになってボディは少し小さくなりました。

昨今は5インチ前半が当たり前。片手で持てるかギリギリの大きさの平べったいスマホが大勢を占めている中、4インチクラスのAndroidスマホは貴重です。

そういえば何かの記事で、スマホのサイズは何インチが妥当か、キャリアの調査で各インチサイズのモックを準備して複数の被験者に操作してもらった結果、5インチ前半がもっとも良いという結果が出たので、今の液晶サイズになっているとのこと。 でも・・・電話としてではなくて、WEBブラウズとかネット端末として操作させればそらそうなるでしょ。

 

液晶

解像度は1280×720で両機種とも同じ。

Xperiaではメモリ機能を持った「トリルミナスディスプレイ for mobile」という液晶を搭載。一部2ch界隈では調達している液晶メーカーの違いが論議の対象となっているようですが、そこはまぁ各個人で判断いただくとして、バックライトはP-06Dより明るくなり発色はちょっと彩度が高くなっている感じです。

コントラストもあがっているようで、うーんどうでしょ…個人の好みの範疇だと思いますが、Xperiaの方がビビットな印象です。

 

バッテリー

P-06Dの1,300mA/h(バッテリー交換可)に対して、SO-02Fし2,300mA/h(バッテリー交換不可)…Xperiaは容量が大きくなっていますが、交換できない仕様です。 ここは非常に悩みました。

どうしても300回充放電したあたりでリチウムイオンは性能が半減してしまうので、バッテリー交換できないスマホというのはいずれメーカーに修理という形でバッテリー交換しなくてはいけません。

しかも概ね1万円弱と高額です。

しかし最近のスマホって…電池交換できるものがほとんど無いので選択肢としてない状態。無理して電池交換可能モデルを購入して、地雷モデルだった場合目も当てられず、今回ここは目をつむった部分でもあります。

バッテリーの持ちとしては、P-06DはやはりCPUが非力(OMAP4460 1.5GHz)ということもあり、ここがネックとなってうまく設定すれば16-18時間持ちますが、おとよはメッセージソフトのIM+IPフォンのSmarTalkを使用しているので12-15時間持てば良い方。

SO-02FはCPUが(Qualcomm Snapdragon 800 MSM8974 2.2GHz)と高速動作(早く処理が完了する)+スタミナモード搭載による恩恵で、まだ数日しか使用していませんが、P-06Dの3-4倍は持つという感じです。

 

GPS

実はP-06Dではどうしても看破出来ない不満がありました。

それはGPSのつかみの悪さ。

ネットの随所でこのGPSと方位センサーの問題は指摘されていますが、GPSの起動が遅い&時々GPSが暴走する、掴む衛星数が少ない、方位センサーが狂うという問題を抱えています。(どうもこれはCPU=OMAPの仕様というか問題のようです。)

なので、歴代XperiaのGPS性能は憧れではありました。

GPSはメインの衛星30個以外に補助の衛星が打ち上げられていますが、この補助のGPS衛星を測位できるかどうかがかなり重要。

データ回線用として契約していたGalaxy noteも実はサムスン機種では珍しい補助衛星を補足できる機種なので、この測位精度を知ったときは衝撃的でもありました。

GPS STATUSなどのチェックソフトで確認してみると、SO-02Fはメイン衛星(1-30)以外の補助GPSを測位しています。

なので室内でもかなり安定して測位が可能となっています。

このGPS測位が安定しているというのは、普段GPS使わないよ・・・という方でも何気に恩恵を受けることになります。

たとえば、ホームアプリ上のウィジェットで天気予報を表示する場合、これらウィジェットはその地点の天気を表示しようとしますので一定間隔でGPSより位置情報を入手します。

GPSは各衛星から発射された基準信号の到達時間(ns単位)を元に三角測量演算で場所を特定するで、意外にCPUに対して負荷がかかり電力を消費します。 なのでGPSが安定しないというのは微妙にバッテリーを消費する要因となるのです。

おとよはP-06Dで天気予報ウィジェットがいくつか試しましたが、本体側のGPS測位がよろしくないので電力消費があがってしまい、いつの間にかGPSと連動する機能を使用しなくなっていきました。 スマホを持っていてなんとももったいない話です。

 

カメラ

P-06DはLUMIX / SO-02Fはサイバーショットとどちらもデジカメ譲りの性能を有したモデルです。

P-06Dは1300万画素、SO-02Fは2000万画素と「そんなに小さなセンサーで画素数あげてどうするねん」と言いたくなるくらいの画素数です。(おとよはカメラに関しては辛口で行きます。)

SO-02Fは背面照射CMOSセンサー搭載なので暗所に強い仕様となっていますが、うーん・・・でも2.3インチ2000万画素はやっぱりやりすぎと思いました。 明るい場所では良いですが、暗い場所では2000万画素で撮ると結構残念な絵になります。

ファイルサイズも10MBを超えてとてもじゃないですが気軽に扱えるものではなくなっています。

P-06Dも1300万画素では暗所ではノイズが多くなってしまい扱いにくいですが800万画素まで落とすとそこそこ暗い場所でも使いやすい絵を出力してくれます。

SO-02Fもおまかせモードではデジタルズームやノイズ補完機能を聞かせやすい800万画素モードが標準となっているようですが、確かに800万画素程度まで落として使用したほうが良いと思います。

あと多くのレビュー記事ではコンパクトデジタルカメラクラスの性能とうたわれていますが、ちょっとここは疑問。

センサーサイズは2.3インチセンサーでそこだけを見ればそうなのかもしれないですが、レンズが問題。

狭い空間に押し込むためにレンズ口径を犠牲にしていためレンズの解像度限界に達っするためです。

ここばかりは解像力低下という問題に直面しますので、デジタル補正もなかなか難しい部分。

デジタル補正技術が向上してノイズが減っているのは事実ですが、レンズの解像力限界を超えるとノイズか減っても写真というより合成写真or絵画になっていく傾向になるので、個人的には疑問です。

 

メディア再生機能

LUMIXはCPUにOMAPを採用していますが、OMAPはSnapDragonに対して動画再生については補助回路を搭載している関係でアドバンテージを持っています。 そしてP-06Dも同世代機種と比較すると動画再生ではかなり良い性能を持っている機種でもあります。

SO-02Fはまだ動画再生を試していないのでなんとも言えませんが、音楽再生ではWalkManアプリを搭載し、CPU性能に依存しないアナログAMP回路も良く出来ているので(S-Masterまでは搭載していないですが)音楽再生についてはSO-02Fはかなり上出来なスマホと思います。

 

 

SO-02Fを数日使用してみて・・・絶対指標ではない個人的感想ですが、P-06Dとの違いはこんな感じ。

機器固有の癖までは掴みきれてはいませんが、長く使っていこうと思います。

神戸ちぇりー亭・限定裏メニュー、油そば

神戸ちぇりー亭大蔵谷店に行ってきました。

今日の目的は、1-2月限定の裏メニュー「油そば」がターゲット。

 

油そばというネーミングから、なにやらこってりしたラーメンのように感じますが、実際は逆。

どんぶりの中には極太麺と背油を絡めて、濃く調整されたスープが少し入っているので、普通のラーメンよりもカロリーとしては控えめ。

汁なしラーメンという感じのものです。

この油そばをはじめて食べたのは2年前が最初。

当時も期間限定のメニューでした。

昨年は期間限定メニューから外れてしまい食べることが出来ず、今回2年ぶりのご対面となりました。

今回油そばは以前のものから野菜(もやしとキャベツ)が増えて、絡めているタレがちょっと薄くなったかもしれません。

もっとも油そばは食べながら、醤油ダレを追加したり、摩り下ろしにんにくを足したり、コショウ・唐味噌を足したりしながら味の変化を楽しむのがルールなので、2年前のものから味の調整がしやすくなった印象。

なかなかこの手のラーメンは食べることが出来ないので、興味ある方はぜひ味わってみてください。

ただし…量は多めなので、麺男盛りや野菜盛りはご注意を・・・量の多さに後悔するかもしれません。(汗)

 

今回注文した「油そば & 麺男盛り & 野菜盛り」

最初に野菜を懸命に食べて、やっと麺にご対面…

 

その他、野菜もりはさらに増量の野菜男盛りや、肉盛り & 肉男盛りなどあります。

さらに量が増えていきますので、胃袋に自身のある方どうぞ。

2014.01.10

ゲストOSをCentOS6.5にアップグレード

先般、サーバーのホストOSを誤ってCentOS6.4から6.5にアップグレードした事によりVMwareWorkstationのコンソールが起動できなくなってしまい、急遽CentOS6.5から6.4に強制ダウングレードなる荒業を実施しましたが、今日はゲストOSをCentOS6.4から6.5にアップグレードします。

ホストOSはVMwareのようなスナップショット機能があるわけではないので、アップグレードに失敗(というか私自身まったく意図していなかった)すると悲惨なことになりますが、今日はVMware管理下のゲストOS、スナップショット機能で直前の状態に戻すことが出来ますので精神的にも非常に楽です。

アップグレード後にCentOS6.5とVMware仮想空間との相性の心配はありますが、すでに仮想OSとしてCentOS6.5の事例もありますしこちらも割りと楽観的。

でも念のためスナップショットを記録し、万が一の場合にも一番影響の少ないリバースプロキシサーバーからアップグレード開始です。

 

アップグレード前のシステムステータス。

通常のyumによるソフトーウェアアップデートを実施します。

しかし・・・セキュリティパッチを当てていたつもりがOSアップグレードまで突っ走るというのもOSの仕様としていいのかしら。

実行した後でその事実を知ることになる可能性が高いので、不具合が確認されたときにはスナップショットが取れない通常のインストールにおいてはもう手遅れですよね。

 

ソフトウェア更新で見ると、226個のアップデートが見つかっています。実際にはここから依存関係のあるモジュールが十数個後でインストールされます。

 

インストール中。

概ね15-20分で終了しました。

 

インストール完了後、再起動してシステムステータスを確認。

無事OSのリビジョン、LinuxカーネルのリビジョンがCentOS6.5最新版になっています。

 

リバースプロキシはメインはApacheによる実行なので、CentOS標準パッケージ。

再起動後の動作チェックでも特にOSリビジョンアップによる影響は見当たりません。

 

さて、この調子でWEBサーバーと、LAN内で使用しているSambaサーバーもアップグレードしていこう。

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