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2013.12.26

2013年、インストールしたWPのプラグイン達

blogサイトを設置して約3ヶ月、試行錯誤を繰り返してWorPressにプラグインが追加してきました。

おそらく、年末までプラグイン構成は変化ないであろう…ということで、この3ヶ月間でインストール & 有効化されて生き残っているプラグインをご紹介します。

 

Akismet

WordPressをインストールすると標準で組み込まれているコメントスパムフィルター

当サイトのような一日100人前後の訪問サイトでも、コメント欄にスパム投稿がやってきます。

このスパム投稿を高い精度で排除してくれるスパム業者にとっては憎きプラグインです。

これがないと、”財布激安” “ルイビトン激安” 等、如何にも胡散臭いスパム投稿がスパムとして隔離されるようになります。

利用の上ではAkismetのサイトにユーザー登録が必要ですが、それ以上の効果が得られるプラグインです。

 

Count Per Day

訪問者数や記事の閲覧数などカウントしてくれるプラグイン。

本日・昨日・今週・今月・総カウント値を得ることが出来、サイドバーに結果を表示することが出来ます。

 

Download Manager

WordPressではメディアライブラリにファイルを登録するとファイルダウンロード機能が利用できますが、このプラグインを使用すると、パスワード管理下にダウンロードファイルを置いたり、公開期限を設定したり、ダウンロード回数を制限したりと、ファイルダウンロードサービスに関するきめ細やかな制御を行うことが出来ます。(ダウンロード販売サイトではよく使用されているプラグインのようです)

実はこのプラグインはまだテストしただけで、実際には利用していないのですがいずれこのプラグインは使用したいと考えています。

 

Favicon Rotator

WordPressサイトにファビコン…ウェブサイトのシンボルマークを設定するプラグインです。

 

Google XML Sitemaps

Google、Yahoo、MSN用のサイトマップを自動で作成してくれるプラグインです。

検索サイトでの検索が効率的に行われるようにするために使用します。

商用サイトでのSEO対策では定番プラグインです。

 

MapPress Easy Google Maps

WordPress記事(投稿・固定ページ問わず)にGoogleMapを挿入するためのものです。

挿入するMapの大きさなども細かに指定でき、なかなか使い勝手も良いと思います。

 

NextGEN Gallery

WordPressでは言わずと知れた超有名ギャラリー機能拡張プラグイン。

詳細説明が不要なほどHowToがネットにあふれています。

 

No Self Pings

WordPressは記事にリンクが貼られるとセルフピンバック機能(リンクされたことを知らせる機能)が備わっていますが、自サイト内のページに参照リンクを貼ってもピンバックが機能して都度ピンバック承認依頼を取り消す必要があります。

このプラグインをインストールすると、セルフピンバック機能を目的に応じて抑制することが出来るようになります。

 

PS Auto Sitemap

サイトマップを自動で生成してくれるプラグインです。

フルカスタマイズされたサイトマップには見劣りしますが、簡単な設定でそこそこ見栄えのするサイトマップを作成してくれます。

 

PuSHPress

記事の投稿を行うと検索サイト(Google)にインデックスされるよう更新されたことを知らせるプラグインです。

SEO対策用プラグインの定番です。

 

Revision Control

WordPressの記事作成画面では、編集の工数と時間の経過とともにドンドン変更履歴(リビジョン管理)が取られていきます。ドンドンSQLデータベースにこれら変更履歴が記録されるというのはサイトが重くなる要因となります。

このプラグインを使用すると自動で記録される変更履歴の頻度や履歴数を抑制することが出来るようになります。

 

Twitter Follow Me Box

Twitterのフォローミーアイコンをサイドに表示するためのプラグインです。

先日まで、Twitter純正のBlogパーツを使用していましたが、Twitter側のバグなのか正しく表示されなくなっていたので急遽導入です。

 

TablePress

NextGEN Galleryとならぶ定番プラグイン。

簡単に表を作成して、ショートコードで表を挿入することか出来るプラグイン。

ビジュアルエディタやHTMLエディタで作成した表は何かのはずみで見栄えが崩れたりしますし、セルのマージなどの表現がとても難易度が高いのでこのプラグインの導入効果は高いと思います。

 

Ultimate TinyMCE

記事作成時にビジュアルエディタを使用している人にとって最も頼りになるプラグイン。

フォント変更・段組・表の追加など様々な機能をOfficeソフトのようにコマンド追加していくことが出来ます。

 

WassUp Real Time Analytics

Count Per Dayがサイト訪問・閲覧に関するカウントを行うのに対して、何処から来たのか、クライアントの素性は…など解析を主に行うプラグインです。

検索サイトのクロールロボットや、スパムサイトからの検索アクセスなど様々な接続要求に対する解析を行ってくれます。

 

WP-PageNavi & Wp Pagenavi Style

この2つのプラグインは2つでワンセットのようなもので、WordPress標準では複数ページの表示する際に、Prev / Nextという味気ないリンクが巻末に表示されるところを、ページ1.2.3.4….と直接ページジャンプ出来るようにボタンを配置してくれるプラグインです。

設置の際にはセンタリングの為のCSS編集や、テーマのfunction.php追加コードが必要になったりと、若干利用の敷居は高いですが、それ以上に良いプラグインと思います。

 

WP External Links

記事内で外部リンクを貼った場合、そのリンクについては別窓もしくは別TABでリンク移動するように指定するためのプラグイン。

本来は自サイトから他サイトに脱出されないためのSEO対策プラグインらしいです。

 

WP Multibyte Patch

WordPressは英語圏で開発されているCMSのため、2バイト文字につての配慮が今ひとつ出来ていない場合があります。 このブラグインはこれら2バイト文字に対する不具合をパッチするためのもので、日本語でサイト構築する上では必須と言えます。

 

WP Social Bookmarking Light

記事の上もしくは下にTwitterやFaceBook、Google+、はてブ等の共有リンクを張るためのプラグイン。

多くのソーシャルメディアをサポートしていて、本来持っている機能の一部しか当サイトでは使用していません。

 

WP to Twitter

記事の公開・更新が行われた時にTwitterにメッセージを投稿するためのプラグイン。

投稿ページと固定ページとを別指定で設定可能となっています。

Twitter APIを使用してTwitterに投稿しますので、設定は大変ですが、一度設定するとその存在を余り意識すること無く利用することが出来ます。

 


どれもWordPress関係の解説サイトでは定番として取り上げられているプラグインが多いですね。

採用が多いということはそれだけ安定していたり、使い勝手が良いということですが、逆の意味似たようなサイトになってしまうという事にもなります。 本職のデザイナーの方はそこから更にCSSやPHPをカスタマイズして独自の拡張をされているようですが、残念ながらおとよにはそこまでのスキルがまだありません。

追々そのようなカスタマイズも出来るようになりたいと思います。

 

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